赤外マーク(読み)せきがいまーく

世界大百科事典(旧版)内の赤外マークの言及

【赤外線写真】より

…このことはレンズとフィルム面との距離を一般撮影の場合よりも長くしているわけで,一般に赤外線撮影ではレンズとフィルムとの距離をふつうの撮影よりも0.25%長くすると焦点がほぼ合致する。レンズの種類によっては,赤外線で無限遠の被写体を撮影する場合の距離目盛が,赤外マークinfrared markとして赤点で刻印されているものがある。無限遠でない近距離の撮影の場合は計算によって補正するか,テスト撮影をするしか方法がないが,レンズの絞りを絞って焦点深度を深くすれば焦点は合わせやすくなる。…

※「赤外マーク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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