コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤松祐輔 あかまつゆうすけ

世界大百科事典内の赤松祐輔の言及

【講談】より

…1697年(元禄10)ごろに浪花の赤松梅竜と時を同じくして江戸の堺町によしず張りの講席を設け,原昌元と名のって軍談を講じ,《太平記》を読んで大いに名を挙げたのが赤松青竜軒である。彼は名和清左衛門(赤松清左衛門)とともに江戸の講釈師として著名であるが,もともと播州三木の郷士で,本名を赤松祐輔といい,伝記は不詳だが赤松一族であることはまちがいない。元禄以後,講釈はいよいよ話芸として盛んになっていった。…

※「赤松祐輔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone