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赤玉神教丸 あかだまじんきょうがん

世界大百科事典内の赤玉神教丸の言及

【鳥居本】より

…1843年(天保14)当時の宿場の町並み10町,人口1448人,家数293軒を数え,本陣1軒,脇本陣2軒,旅籠35軒があった(《宿村大概帳》)。宿場名物として,鳥居本の赤玉といわれる腹薬の赤玉神教丸と,旅人に雨具として重宝がられた鳥居本合羽(かつば)が有名。また江戸吉原の遊女らの寄進によって梵鐘をつくり,歌舞伎《隅田川続俤(すみだがわごにちのおもかげ)》で有名になった法界坊了海の旧跡,上品寺も宿場内にある。…

※「赤玉神教丸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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