赤玉神教丸(読み)あかだまじんきょうがん

世界大百科事典(旧版)内の赤玉神教丸の言及

【鳥居本】より

…1843年(天保14)当時の宿場の町並み10町,人口1448人,家数293軒を数え,本陣1軒,脇本陣2軒,旅籠35軒があった(《宿村大概帳》)。宿場名物として,鳥居本の赤玉といわれる腹薬の赤玉神教丸と,旅人に雨具として重宝がられた鳥居本合羽(かつば)が有名。また江戸吉原の遊女らの寄進によって梵鐘をつくり,歌舞伎《隅田川続俤(すみだがわごにちのおもかげ)》で有名になった法界坊了海の旧跡,上品寺も宿場内にある。…

※「赤玉神教丸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む