赤穂問屋(読み)あこうどいや

世界大百科事典(旧版)内の赤穂問屋の言及

【塩問屋】より

… 大坂には1699年(元禄12)ころ塩問屋仲間が14軒あり,1729年(享保14)には20軒に増加している。大坂塩問屋は主として取り扱う塩の産地にちなんで島塩問屋(小豆島塩),赤穂問屋(赤穂塩),灘塩問屋(上灘目塩)を称し,それぞれ仲間を結成して定法をつくった。これを総称して三塩問屋といった。…

※「赤穂問屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む