赤芍(読み)せきしゃく

世界大百科事典(旧版)内の赤芍の言及

【シャクヤク(芍薬)】より

…配糖体ペオニフロリンpaeoniflorin,タンニンなどを含む。漢方では白芍(びやくしやく)と赤芍(せきしやく)を区別して用いるが,基原植物は同一である。赤芍は本種のほかに数種の近縁種がある。…

※「赤芍」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

今日のキーワード

ビャンビャン麺

小麦粉を練って作った生地を、幅3センチ程度に平たくのばし、切らずに長いままゆでた麺。形はきしめんに似る。中国陝西せんせい省の料理。多く、唐辛子などの香辛料が入ったたれと、熱した香味油をからめて食べる。...

ビャンビャン麺の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android