世界大百科事典(旧版)内の赤間関砲台の言及
【赤間関】より
…赤間関は江戸幕府の将軍就任などを賀して来朝する朝鮮通信使の重要な寄港地であり,オランダ使節の江戸参府に際しても宿泊地となっていた。63年,長州藩は赤間関砲台から外国船を砲撃し,攘夷を決行したが,翌年英・仏・米・蘭4国艦隊の攻撃を受け,講和を結んだ(馬関戦争)。89年市制施行,1902年下関市と改称。…
※「赤間関砲台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新