超伝導磁気反発浮上方式(読み)ちょうでんどうじきはんぱつふじょうほうしき

世界大百科事典(旧版)内の超伝導磁気反発浮上方式の言及

【磁気浮上式鉄道】より

…一方,地上の電磁石を短絡コイルとし,車上電磁石の磁束が移動しながら地上コイルを横切るとき,電磁誘導で誘起される電流により地上コイルに生ずる磁場を利用して反発力を得るものを誘導反発式という。誘導反発式の場合,車上の磁石に超伝導磁石を用いるものを超伝導磁気反発浮上方式と呼ぶ。超伝導磁石とは,金属を絶対0度近くにすると電気抵抗が0となる性質,いわゆる超伝導現象を利用し,コイルに大電流を封じ込んだものである。…

※「超伝導磁気反発浮上方式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む