超弾性衝突(読み)ちょうだんせいしょうとつ

世界大百科事典(旧版)内の超弾性衝突の言及

【衝突】より

…また,初めに標的が励起状態にあって衝突後に基底状態に戻るときには,入射粒子は衝突後運動エネルギーが増加する。これも非弾性衝突であるが,一般には超弾性衝突とか脱励起衝突と呼んでいる。 このように剛体系の衝突は,物体が離れているときには相互作用が起こらず,接触した瞬間だけ起こるものであり,一方,遠達性ポテンシャルによる衝突は,物体が離れているときに相互作用が起こるものであるが,一般の衝突ではこの両者を含んでいる。…

※「超弾性衝突」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む