超歴史的金属(読み)ちょうれきしてききんぞく

世界大百科事典(旧版)内の超歴史的金属の言及

【冶金】より

…このようにまず技術が生まれ,その技術を体系化する形で科学が生まれるというパターンは,冶金に限らずすべての技術にみられることである。 金,銀,鉄,水銀,スズ,銅,鉛の7種を超歴史的金属または古代の七金属元素(元素)と呼ぶことがあり,いずれも利用の歴史は古代にさかのぼる。人類の金属利用の歴史は自然金,自然銀,自然銅,隕鉄などの自然金属の加工から始まった(金属工芸)。…

※「超歴史的金属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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