世界大百科事典(旧版)内の足早又兵衛の言及
【金剛流】より
…〈鼻金剛〉の異名で呼ばれた大男で,豪快な芸風で,勝気な性格らしく,金春流との勢力争いから騒動を起こしたりした。13世(15世とも)又兵衛長頼(1662‐1700)は足早又兵衛といわれるほど早業で名高く,《内外詣(うちともうで)》の作者でもある。維新当時の家元21世右近氏成(のちに唯一。…
※「足早又兵衛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...