世界大百科事典(旧版)内の足早又兵衛の言及
【金剛流】より
…〈鼻金剛〉の異名で呼ばれた大男で,豪快な芸風で,勝気な性格らしく,金春流との勢力争いから騒動を起こしたりした。13世(15世とも)又兵衛長頼(1662‐1700)は足早又兵衛といわれるほど早業で名高く,《内外詣(うちともうで)》の作者でもある。維新当時の家元21世右近氏成(のちに唯一。…
※「足早又兵衛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...