世界大百科事典(旧版)内の踏耕の言及
【ウシ(牛)】より
…土地,人的労働力とともに,動力源としての牛が権力によって管理されているのである。 他方,湿潤アジア稲作地域においても,数頭の牛を水田に放って踏ませ,稲田を整える踏耕という形での利用がインドやタイでも認められる。日本でも,石垣島では,つい最近まで踏耕が見られ,稲作文化圏での犂耕導入以前の牛利用の事例といえる。…
※「踏耕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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