車軸型(読み)しゃじくがた

世界大百科事典(旧版)内の車軸型の言及

【自動車】より

…製造誤差を補正する調整が不要で,構造も簡潔でスペースをとらないなどの利点があり,中・小型車に多く採用されている。後輪にはトレーリングアーム型,セミトレーリングアーム型,ストラット型,車軸型がおもに使われている(図6-b)。トレーリングアーム型は,車輪の前方にアームの揺動軸を車体中心線に直角に設けたもので,構造が簡単でスペースをとらないため,小型FF車に多い。…

※「車軸型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む