軍機処大臣(読み)ぐんきしょだいじん

世界大百科事典(旧版)内の軍機処大臣の言及

【丞相】より

…明も初めは丞相を置いたが,太祖が1380年(洪武13)左丞相胡惟庸(こいよう)を謀反の嫌疑で殺してから丞相を置かず,みずから直接六部を指揮した。以後丞相の名が消え,代わって天子の秘書官なる内閣大学士,あるいは清代の軍機処大臣が実質上の宰相の職を行った。史上に最も有名な丞相は三国蜀漢の諸葛亮(孔明),および南宋末の文天祥の2人であろう。…

※「軍機処大臣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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