軍機章京(読み)ぐんきしょうけい

世界大百科事典(旧版)内の軍機章京の言及

【軍機処】より

…皇族は原則として任命されず,満州人と漢人の比率は統計上ほぼ同数であった。軍機大臣の下に軍機章京と呼ばれる書記官が置かれて文書を処理した。軍機章京の定員は満漢各16名で(光緒年間に漢人は20名に増額),やはり他の官庁の中堅役人が兼務した。…

※「軍機章京」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む