軍用航空機(読み)ぐんようこうくうき

世界大百科事典(旧版)内の軍用航空機の言及

【航空機】より

…航空機が外国領空に許可なく侵入する場合には,領空侵犯を構成し,撃墜を含めて下土国の自由な決定にゆだねられる。軍用航空機が許可を得て外国領域にあるときは,軍艦と同様の特権(不可侵権治外法権)を有する。軍用以外の国の航空機には,軍艦以外の公船の地位が類推されるといわれている。…

※「軍用航空機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む