軍艦山(読み)ぐんかんやま

世界大百科事典(旧版)内の軍艦山の言及

【万年山】より

…大分県中西部,玖珠(くす)盆地の南にある山地で,標高1140m。山頂が平たんな典型的メーサ地形の山で,その形から軍艦山とも呼ばれる。上下2段になった二重メーサであることが特色。…

※「軍艦山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む