軒場木挽(読み)のきばこびき

世界大百科事典(旧版)内の軒場木挽の言及

【木挽】より

…集材地には地元出身の専業者も多かったが,サイギョウ(西行)という渡(わたり)職人が各地の親方をたよりにして,転々と一種の旅職として全国を放浪した。このほか,山村の農民で農閑期の副業としてこれに就労するものもいて,ノキバコビキ(軒場木挽)と呼んだりした。労働歌としての木挽唄が各地に残っていて,民謡の一分類にもなっている。…

※「軒場木挽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む