輪にも葛にも掛からぬ(読み)ワニモカズラニモカカラヌ

デジタル大辞泉 「輪にも葛にも掛からぬ」の意味・読み・例文・類語

輪わにも葛かずらにも掛かからぬ

《「葛かずら」も桶おけの輪の意》ひどすぎてどうしようもない。手に負えない。箸はしにも棒にもかからない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む