農会令(読み)のうかいれい

世界大百科事典(旧版)内の農会令の言及

【農会】より

…大日本農会は機関誌を発行して農事上の知識経験の交流をはかったり,各種の会合を開催するなどの活動を行ったが,任意加入の民間団体では農事改良の目的には十分でなかった。そのため,95年大日本農会から分離独立した全国農事会は,市町村農会,郡農会,府県農会として整然と組織される系統農会の設立運動を進め,この結果,農会法(1899),農会令(1900)が制定されて府県農会以下が法定団体として設立されることになった。さらに1910年には中央団体の帝国農会が法人として設立を認められた。…

※「農会令」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む