農地価格(読み)のうちかかく

世界大百科事典(旧版)内の農地価格の言及

【地価】より

…全国11の国税局と沖縄国税事務所が,それぞれ土地評価審議会の意見を聴いて決定する。【岩田 規久男】
【農地価格】
 農地価格は,原理的には,農地所有権の取得後に実現すると期待される地代を先取りしたものにほかならない。地代が,賃貸料として顕在化しているか,自作農制下で自作農の農地所有者資格に帰属すべき純収益(粗収入より生産費を差し引いた剰余)として推計把握される潜在量であるかはともあれ,農地所有権の経済的自己実現形態が地代とすれば,農地価格は地代徴収権価格と表現しうる。…

※「農地価格」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む