農家生計費統計(読み)のうかせいけいひとうけい

世界大百科事典(旧版)内の農家生計費統計の言及

【消費・家計統計】より

…農家経済調査は,農家の経営および家計収支の実態を明らかにする目的で1949年度からほぼ現在の形,すなわち,無作為に選定された約1万1200戸の調査世帯が日々の収支を日計簿に記帳する方式で実施されてきている。毎月の結果は調査月の翌々月に〈農家経済収支〉として公表され,毎年度の結果は〈農家経済報告〉〈農家生計費統計〉としてまとめられ刊行されている。以上の2調査のほか,家計調査より調査規模が相当大きく,調査内容も家計収支のほか資産や負債も含め家計の構造を種々の角度から分析できる全国消費実態調査が,59年以降5年ごとに総務庁統計局で実施されており,単身者世帯の家計収支も把握できる。…

※「農家生計費統計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む