農民決死隊(読み)のうみんけっしたい

世界大百科事典(旧版)内の農民決死隊の言及

【橘孝三郎】より

…1930年代に入ると,愛郷会の政治的進出による農村救済の路線に限界を感じ,井上日召の同志としてその一派の有力者となった。32年古賀清志らの求めに応じ,塾生を率いて,農民決死隊として五・一五事件に参加し無期懲役となる。40年減刑され出獄した後は,著作活動にほぼ専念した。…

※「農民決死隊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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