辺堡(読み)へんぽ

世界大百科事典(旧版)内の辺堡の言及

【界壕】より

…現在,黒竜江省莫力達瓦ダフール(達斡爾)族自治旗の嫩江(のんこう)西岸から始まって大興安嶺沿いに途中三すじに分かれながら南西方向に続いている長城(土塁と塹壕が残る)がその遺跡である。界壕の内側には正方形の小城(辺堡という)が一定の間隔で配置されている。【松浦 茂】。…

※「辺堡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む