辺戸御嶽(読み)へどうたき

世界大百科事典(旧版)内の辺戸御嶽の言及

【辺戸岬】より

…古生代の石灰岩層からなり,岬上にはカルスト地形が発達する。背後の辺戸御嶽(うたき)(辺戸岳,248m)は衝上断層によって形成されたもの。北方約23kmの海上に与論島があり,沖縄の本土復帰前,辺戸岬と与論島の西岸にのろしを上げ祖国復帰を内外に訴え続けた。…

※「辺戸御嶽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む