世界大百科事典(旧版)内の近見反応の言及
【瞳孔】より
…一般に,近視眼の瞳孔は大きく,正視眼,遠視眼と順次小さくなる傾向がある。瞳孔が縮小する瞳孔反応には,光が眼球内に入って縮瞳する対光反応のほか,近いところのものを見るときに縮瞳する輻輳(ふくそう)反応あるいは近見反応がある。瞳孔の異常には,大きさ,運動,位置や形の異常がある。…
※「近見反応」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...