世界大百科事典(旧版)内の近見反応の言及
【瞳孔】より
…一般に,近視眼の瞳孔は大きく,正視眼,遠視眼と順次小さくなる傾向がある。瞳孔が縮小する瞳孔反応には,光が眼球内に入って縮瞳する対光反応のほか,近いところのものを見るときに縮瞳する輻輳(ふくそう)反応あるいは近見反応がある。瞳孔の異常には,大きさ,運動,位置や形の異常がある。…
※「近見反応」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...