世界大百科事典(旧版)内の近親淘汰の言及
【自然淘汰】より
…そこで現実に見られる利他的行動の進化を説明するために二つの概念が提案されてきた。一つは血縁淘汰(近親淘汰),もう一つは群淘汰である。後者は,個体ではなく群れ(小集団)を単位として,群れ間の生存確率の差によって起こる淘汰である。…
※「近親淘汰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...