返り越し(読み)かえりごし

世界大百科事典(旧版)内の返り越しの言及

【筋斗】より

…〈とんぼを返る〉という。三徳(さんとく),後返り(あとがえり),返り越し,返りっぱなし,返り立ち,返り込みなど各種あり(図),ほかにも《布引滝》の瀬尾の落入りなどで用いる平馬返り(へいまがえり)という特殊例もある。歌舞伎の〈とんぼ〉は京劇と性質を異にし,主役の演技を引き立てることを基本としている。…

※「返り越し」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む