追儺式(読み)ついなしき

世界大百科事典(旧版)内の追儺式の言及

【鬼】より

…鬼(き)【小松 和彦】
[芸能にみられる鬼]
 鬼は各種の芸能に登場する。鬼が登場する儀式には民間における節分(豆まき),神社・寺院における節分祭や追儺(ついな)式が著名である。追儺式の鬼追いの儀式は修正会(しゆしようえ)にとり入れられ,竜天(りようてん),毘沙門天とともに舞を舞い,竜天や参詣人に追いはらわれることで悪魔ばらいが完了し,吉祥を生ずる行事となっている。…

※「追儺式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む