透光鑑(読み)とうこうかん

世界大百科事典(旧版)内の透光鑑の言及

【魔鏡】より

…一方,江戸川乱歩の《鏡地獄》や和久峻三の《鏡のなかの殺人者》には魔鏡の話がとり入れられている。なお,中国では昔から魔鏡のことを〈透光鑑〉と呼んできた。【渡辺 正雄】。…

※「透光鑑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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