逓増型料金(読み)ていぞうがたりょうきん

世界大百科事典(旧版)内の逓増型料金の言及

【価格形成】より

…1ヵ月の使用量が120kWh未満の利用者に対しては,それが平均的な家計の生活必要的な量であるとして,比較的低い単価が適用されている。このように従量料金単価が使用量に応じて高くなる料金制度を逓増型料金と呼ぶ。逓増型料金が電気料金に適用されだしたのは,日本ではエネルギー消費節減が叫ばれた第1次石油危機後の1974年からである。…

※「逓増型料金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む