通行税法(読み)つうこうぜいほう

世界大百科事典(旧版)内の通行税法の言及

【通行税】より

…日本では1905年の〈非常特別税法〉において日露戦争の戦費調達を目的とした非常特別税の一部として創設され,10年の改正で独立の税となったが,26年にいったん廃止された。38年に復活した後,40年に現行の通行税法が制定された。通行税は,ある空間的距離を移動するにあたって消費する運輸サービスのうち,質の高いサービスの消費に担税力を見いだして負担を求めるものである。…

※「通行税法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む