通行税法(読み)つうこうぜいほう

世界大百科事典(旧版)内の通行税法の言及

【通行税】より

…日本では1905年の〈非常特別税法〉において日露戦争の戦費調達を目的とした非常特別税の一部として創設され,10年の改正で独立の税となったが,26年にいったん廃止された。38年に復活した後,40年に現行の通行税法が制定された。通行税は,ある空間的距離を移動するにあたって消費する運輸サービスのうち,質の高いサービスの消費に担税力を見いだして負担を求めるものである。…

※「通行税法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む