造果胞子(読み)ぞうかほうし

世界大百科事典(旧版)内の造果胞子の言及

【果胞子】より

…造果胞子ともいう。紅藻植物において,有性生殖を経て形成される胞子を果胞子と呼び,無性的に生じる胞子(四分胞子,単胞子など)と区別する。…

※「造果胞子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む