造渦抵抗(読み)ぞうかていこう

世界大百科事典(旧版)内の造渦抵抗の言及

【船型】より


[船の抵抗]
 船体が平水中を直進するときに受ける抵抗は,水の粘性による粘性抵抗と水面に波を造ることによる造波抵抗とに分けられる。このうち粘性抵抗はさらに,船体表面との摩擦による摩擦抵抗と渦を造ることによる造渦抵抗とからなる。造波現象と造渦現象は船体表面に垂直な方向の圧力を加え,この圧力の進行方向の逆向きの成分が船の抵抗となる。…

※「造渦抵抗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む