世界大百科事典(旧版)内の連隊砲の言及
【大砲】より
…旧日本陸軍は口径7.5cmと10.5cmの2種類を装備し,7.5cmは6頭に,10.5cmは10頭の馬に分載した。7.5cmの山砲は歩兵連隊にも装備させたので,連隊砲とも称した。山砲および連隊砲の名称は旧陸軍のものであり,現在では使用されていない。…
※「連隊砲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...