遊戯論(読み)ゆうぎろん

世界大百科事典(旧版)内の遊戯論の言及

【遊戯】より

…しかしあそびも遊戯も日常用語としてその意味内容が峻別されたわけではなく,長く同意異語として使用され,今日に至っている。
[遊戯論の歴史]
 遊戯に対する古代の知的関心は教育論に集中している。遊戯に言及した作品は,断片的なものがもっぱらであるが,多かれ少なかれ遊戯と子どもの教育とのかかわりを論じるものである。…

※「遊戯論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む