遊星ミル(読み)ゆうせいみる

世界大百科事典(旧版)内の遊星ミルの言及

【粉砕機】より

…またボールミルよりも一般に細かな粉砕媒体(ボール)を用い,小規模・極微粉砕用に用いられる場合が多い。(5)遊星ミルplanetary mill 図6-bに示すように,ボールミルと同様に自転する粉砕容器をさらに公転させる構造の粉砕機である。公転によって生ずる遠心力のため,重力利用のボールミルに比べて大きな粉砕力が得られるのが特徴である。…

※「遊星ミル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む