道中方(読み)どうちゅうかた

世界大百科事典(旧版)内の道中方の言及

【道中奉行】より

…道中奉行は大目付兼帯の1人職であったが,98年(元禄11)勘定奉行の松平美濃守重良が道中奉行加役となって以来,大目付,勘定奉行が兼帯する2人職となり,大目付が兼ねる場合は兼帯といって主席,勘定奉行のそれは加役といって次席とした。道中奉行の下には道中方があり,勘定組頭のうち伺方,帳面方組頭のいずれかが兼ね,支配勘定4人がこれに付属した。その職掌は,御伝馬宿入用等の下付米金,宿貸付,助郷割替,並木管理,道橋普請等々,多岐にわたる。…

※「道中方」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む