世界大百科事典(旧版)内の道才かるたの言及
【骨牌】より
…これらの多くは,字札と絵札とを合わせるもので,歌がるたと絵合せかるたを折衷したものといえる。なお,教育系かるたが賭博化したものに,〈むべ山かるた〉〈道才かるた〉がある。前者は《小倉百人一首》を,後者はたとえかるたを,それぞれ賭博専用のかるたとしたものである。…
※「道才かるた」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...