遠規(読み)おんき

世界大百科事典(旧版)内の遠規の言及

【慧遠】より

…しかし,当時の教団が肥大化に伴い俗化してきたことも認めざるをえなかったので,教団の自粛を求めて,教団生活の清規とも称すべき〈法社節度序〉などをつくった。これが後世〈遠規〉とよばれたものである。慧遠から始まる浄土教を〈慧遠流〉とよび,慈愍(じみん)三蔵の流れ,道綽(どうしやく)・善導の流れとともに,中国における浄土教の三流の一つとされている。…

※「遠規」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む