選鉱工場(読み)せんこうこうじょう

世界大百科事典(旧版)内の選鉱工場の言及

【鉱山】より

…次に,この混合物の中から有用鉱物部分のみを鉱物のもついろいろな物理的性質の差を利用してより分ける(比重選鉱,磁力選鉱,静電選鉱,放射能選鉱など)。選鉱工場では,このようにして,たとえば銅2%の原鉱(粗鉱)→銅24%の精鉱,鉄25%の鉄鉱石→62%の鉄を含む精鉱,灰分15%の石炭(原炭)→灰分2%の精炭,といった操作が行われる。 選鉱工場は鉱山にとってきわめて重要な施設であり,立坑などとともに鉱山を代表する景観を形成する。…

※「選鉱工場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む