還元焙焼(読み)かんげんばいしょう

世界大百科事典(旧版)内の還元焙焼の言及

【焙焼】より

…たとえば亜鉛製錬では,精鉱を空気中で加熱して主成分の一つである硫黄を二酸化硫黄の形で除去し,亜鉛を酸化亜鉛にする焙焼工程が必要である。ほかに,酸化物原料にコークスと食塩を混ぜて加熱し,塩化物を得る塩化焙焼,鉄鉱石などを水素雰囲気中で加熱する還元焙焼などがある。石灰石を熱分解して生石灰と炭酸ガスを得る方法や水酸化アルミニウムを加熱脱水してアルミナをつくる方法は煆焼(かしよう)と呼ばれる。…

※「還元焙焼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む