世界大百科事典(旧版)内の那須おろしの言及
【風】より
…主として太平洋側でいわれ,同種の風を日本海側では〈だし〉という。山の名をつけ〈筑波おろし〉〈那須おろし〉〈赤城おろし〉〈六甲おろし〉などと呼ばれる。冬の北西季節風は太平洋側で〈おろし〉の性質をもつ。…
※「那須おろし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...