那須直韋提(読み)なすのあたいいで

世界大百科事典(旧版)内の那須直韋提の言及

【那須国造碑】より

…栃木県那須郡湯津上村大字湯津上の笠石神社境内にある古碑で,700年(文武4)に没した那須直韋提(なすのあたいいで)の頌徳碑。長らく草むらの中に埋没していたが,1676年(延宝4)僧円順,庄屋大金重貞らによって発見され,83年(天和3)徳川光圀の知るところとなり世に現れた。…

※「那須直韋提」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む