世界大百科事典(旧版)内の郁李仁の言及 【ニワウメ】より …学名はjaponica(〈日本の〉の意)となってはいるが,原産地は中国大陸で,日本へは古くに導入された。果実の核は郁李仁(いくりにん)の名で薬用とされる。八重咲きのものはニワザクラと呼ばれ,ニワウメ同様に栽植される。… ※「郁李仁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。 出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」 Sponserd by