世界大百科事典(旧版)内の郭思の言及
【林泉高致】より
…中国,北宋の郭熙(かくき)の山水画論を,子の郭思が筆記し編纂したもの。山水訓,画意,画訣,画題,画格拾遺,画記の6編から成り,通行本には画記が欠けていたが,近年,四庫全書本によって許光凝の後序とともに補われた。…
※「郭思」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...