コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

郭景純 かくけいじゅん

世界大百科事典内の郭景純の言及

【郭璞】より

…中国,六朝時代の学者。字は景純。本貫は河東聞喜(山西省聞喜県)。西晋末に江南に行き,五行や天文,とりわけ卜筮(ぼくぜい)の術によって名をはせ,東晋王朝成立のはじめにその将来の命数を予言したという。だが,王敦(おうとん)が謀反をおこすに当たって,凶と断じたため殺された。《山海経(せんがいきよう)》や《穆天子伝(ぼくてんしでん)》の注釈には怪異なものにたいする関心が,《爾雅(じが)》や《三蒼》の注釈には古文奇字にたいする関心がうかがわれる。…

※「郭景純」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone