都河竜(読み)つかわりゅう

世界大百科事典(旧版)内の都河竜の言及

【婦女界】より

…初期には坪内逍遥や上田万年(かずとし)らが寄稿し,編集協力者としてはのちに《婦人之友》を興す羽仁吉一・もと子夫妻がいた。13年1月からは都河(つかわ)竜が雑誌を譲り受け(婦女界社発行),連載小説を重視,小栗風葉や小山内薫,さらに菊池寛などが作品を寄せ,広く迎えられた。しかし,しだいに《主婦之友》や《婦人俱楽部》におされて生彩を欠くようになった。…

※「都河竜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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