鄭和航海図(読み)ていわこうかいづ

世界大百科事典(旧版)内の鄭和航海図の言及

【武備志】より

…ことに明代の形勢を述べた部分は最も史料価値が高く,明代史研究の重要文献である。なお書中には戦陣図や地図をも収録しているが,中でも〈鄭和航海図〉は南海史研究の重要史料となっている。天啓刊本のほかに,1664年(寛文4)刊の和刻本がある。…

※「鄭和航海図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む