鄭州殷代故城(読み)ていしゅういんだいこじょう

世界大百科事典(旧版)内の鄭州殷代故城の言及

【鄭州】より

…このことによって,この故城址は殷中期の前半に築かれたとする説が一般化している。城址内の北側の東里路付近では多数の宮殿址が発見され,鄭州殷代故城が殷中期の,前1600年ころの国都であった可能性が強まっている。《史記》や《竹書紀年》によれば,殷10代の王〈仲丁〉は(ごう)(囂)に都したとあるが,鄭州殷代故城をこのに比定する説が有力である。…

※「鄭州殷代故城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む