鄭昭(読み)ていしょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「鄭昭」の意味・わかりやすい解説

鄭昭
ていしょう

「タークシン」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の鄭昭の言及

【華僑】より

…彼らは自衛のため秘密結社を組織することが多かったが,これを基盤として大勢力を築いたものもある。早く18世紀シャムでトンブリー王朝を立てた鄭昭(ピヤ・タークシン),ボルネオのポンティアナで蘭芳公司(ランファン・コンス)と称する一種の共和国を立てた羅芳伯,19世紀マラヤのクアラ・ルンプルで独立政権を起こした葉亜来のごときがそうである。 19世紀には東南アジアだけではなく,西インド,アメリカ,オーストラリア,カナダ等へも中国人労働者の進出が行われた。…

【タークシン】より

…在位1767‐82年。中国史料では鄭昭として知られる。徴税請負人であった中国の潮州澄海華富里出身の華僑を父とし,タイ人を母としてアユタヤに生まれた。…

※「鄭昭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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